直接弁護人から聞いたわけではなく身内から聞いた話ですが、

質問

直接弁護人から聞いたわけではなく身内から聞いた話ですが、 弁護人に対して本人から、示談をお願いしたいと話したときに、 今の段階では示談の話が出来ないとか、 勾留期間が終わらないと示談できないと言われたそうです。 そのようなことは、あり得ますか?

回答

勾留期間が終わると、基本的に起訴されて、刑事裁判を受けることになります。

起訴後は、示談をしても、裁判は進行します。

つまり、弁護活動としては、勾留期間中(起訴される前)に、被害者と示談して許してもらうことが一番大切となるわけです。

弁護人が、勾留期間中は示談できないなどと言うことはありえないことです。

おそらくは、弁護人としては示談したいのだが、被害者が、「許すつもりはないから、裁判は必ず受けてもらう。起訴された後ならば、 示談も考える。」などと言っているのだと思われます。

 

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