判例のご紹介

2019年01月09日

判例 - セクハラに対する出勤停止及び降格の懲戒処分の有効性-

判例 セクハラに対する出勤停止及び降格の懲戒処分の有効性 「最高裁判所平成27年2月26日判決 民集249号109頁」(海遊館事件) 第1 はじめに  今回は、いわゆるセクハラに対して下された出勤停止... 続きはこちら≫

2018年11月28日

判例 - 求人票記載の労働条件が労働契約の内容と認められた事例

判例 求人票記載の労働条件が労働契約の内容と認められた事例 「京都地判平成29年3月30日労働判例1164号44頁」 第1 事案の概要  Yは、障がい児童を対象とする児童デイサービスを営む会社である。... 続きはこちら≫

2018年09月28日

判例 -日本郵便(期間雇用社員ら・雇止め)事件最高裁判決-

判決 日本郵便(期間雇用社員ら・雇止め)事件最高裁判決について 「最高裁判所平成30年9月14日判決」   第1 事案の概要  本件は、日本郵便との間で期間の定めのある雇用契約を締結して就労... 続きはこちら≫

2018年09月05日

判例 -被用者の交通事故につき会社が損害の7割負担した事件-

判例 被用者の交通事故につき会社が損害の7割負担した事件 「佐賀地判平成27年9月11日労働判例1172号81頁」 第1 事案の概要  本件は、Y社の被用者であるXが、Y社車両を運転し、駐車場で後退さ... 続きはこちら≫

2018年08月13日

判例 -給与約75%減の再雇用条件を提示することの適法性-

判例 給与約75%減の再雇用条件を提示することの適法性 「福岡高等裁判所平成29年9月7日判決(労判1167号49頁)」(九州惣菜事件)   はじめに  今回は、従業員が定年を迎えた後、再雇... 続きはこちら≫

2018年07月27日

判例 -手当型の固定残業代を有効とした最高裁判例について-

判例 手当型の固定残業代を有効とした最高裁判例について 「最高裁判所平成30年7月19日判決」 第1 事案の概要 薬剤師の残業代請求事件である。 一ヶ月当たりの平均所定労働時間は157.3時間であり、... 続きはこちら≫

2018年07月18日

判例 -ベネッセ個人情報漏洩事件について-

判例 ベネッセ個人情報漏洩事件について 「最高裁判所平成29年10月23日判決」 第1 事案の概要  未成年者Aの保護者が、ベネッセ側に対し、Aの氏名、性別、生年月日、郵便番号、住所及び電話番号並びに... 続きはこちら≫

2018年07月11日

判例 -従業員による刑事事件と解雇について-

判例 従業員による刑事事件と解雇について 「広島高等裁判所平成29年7月14日判決(労判1170号5頁)」   はじめに  今回は、従業員が刑事事件を起こしてしまった場合に発生する、「会社と... 続きはこちら≫

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