遠方からご相談をご希望の方へ

関東圏以外からのご依頼を希望の方へ

「近くで刑事事件を専門にしている先生が見つからなくて・・・」
「同じ案件をたくさん扱っているので先生にお願いしたい。」
「遠くても信頼できる先生にお願いしたい。」

このようにおっしゃっていただいて、南は九州から北は北海道まで、遠方からご相談にきてくださる依頼者の方もいらっしゃいます。

刑事事件で「困った。」ということも、人生で一度あるかないかという方がほとんどです。そういうとき、遠方であっても信頼できる人に頼みたいとおっしゃっていただくことも一度や二度ではございません。

私たちの事務所でも、いつでもどこでもというわけにはいきませんが、このようなご希望に対し、できる限り応えていきたいと考えております。

直接会うことが難しい分、メール、電話などを頻繁に行いできる限りのコミュニケーションをとるように心掛けております。示談など、現場に赴かなければいけない場合には、なんとか日程を調整し、現場に赴き事務所近くの事件と変わらぬ弁護活動を行っております。

雪の中、飛行機で現場に向かい接見に赴くということもございました。

遠方である以上、近くの事件の場合と異なり難しい面もございますが、私たちを信頼してご相談に来てくださる方の信頼に応えます。

「遠方だから、電話を掛けてもお時間とらせるだけじゃないかな・・・」という場合も、一度電話でご相談ください。できる限りお力になります。

一生に一度の問題です。心残りのない選択ができるように、我々もできる限りお応えいたします。

相談から解決までの流れ

関東圏以外の方が、私たちの事務所に依頼したいという場合には、以下のような流れになります。

1、来所しての相談

原則として、私たちの事務所に来所していただきご相談していただくということになっています。
一度お会いしてお話しすることが、信頼関係をきずくなど、事件解決に向けて協力するために重要であるからです。

また、対面でお話しすることが、重要な事実などについても、そのニュアンス等細かく聴取することができるので、綿密な弁護活動を行う上でも重要といえるからです。

仕事などで平日に相談できないという方もご安心ください。土日祝日でも私たちは、対応致しますし、優先的に日程を調整致します

(*)どうしても、来所相談の日程が調整できない場合

ご相談次第では、どうしても調整できない、それを待っていると事件が進行してしまい、充分な弁護活動ができないという場合には、まずは電話相談で詳しく事情を聴き、依頼を受けるという場合もございます。

来所が難しいという方でも、まずはご相談ください

2、関東圏以外の場合の弁護活動

① 日常の連絡

基本的な連絡は、メール、電話、郵送、FAXなどで行うので、これは関東圏の方と何ら変わりはありません。むしろお会いする機会が少ない分、メール、電話等のコミュニケーションは密にとっています

② 弁護士が現地に行く必要のある活動

示談交渉で被害者の方のいる場所、逮捕勾留されている方への接見(面会して話しを聞く)のために、実際に飛行機に乗って活動していることも1度や2度ではございません

このように、遠くても私たちの事務所で依頼したいという方の信頼に応えるために、遠隔地であっても、スケジュールを調整し、充分な弁護活動のため、現地へと駆けつけます。

関東圏以外の方の弁護士費用

関東圏以外の在宅案件は、下記の料金となります。

①身柄を拘束されていない事件(在宅事件)の原則(自首からの事件も含む)

着手金 50万円
報酬金 50万円
接見0円 着手金に含まれています/回数制限もありません
示談交渉費用0円 着手金に含まれています
※ただし、被害者にお支払する金額はご負担いただきます
身柄解放活動費用
(勾留阻止、保釈)
0円 着手金に含まれています
※ただし、保釈金は負担いただきます(裁判終了後返還されます)
日当0円 着手金に含まれています
交通費・宿泊費などの実費0円 着手金に含まれています
消費税0円 着手金に含まれています
裁判0円 着手金に含まれています
当事務所では、着手金・報酬金以外の弁護士費用はいただきません。

 

初犯の痴漢(迷惑防止条例違反)、盗撮、窃盗、暴行事件の場合

着手金 30万円
報酬金 60万円
接見0円 着手金に含まれています/回数制限もありません
示談交渉費用0円 着手金に含まれています
※ただし、被害者にお支払する金額はご負担いただきます
身柄解放活動費用
(勾留阻止、保釈)
0円 着手金に含まれています
※ただし、保釈金は負担いただきます(裁判終了後返還されます)
日当0円 着手金に含まれています
交通費・印刷費などの実費0円 着手金に含まれています
消費税0円 着手金に含まれています
裁判0円 着手金に含まれています
当事務所では、着手金・報酬金以外の弁護士費用はいただきません。

警察への自首同行(警察への報告書作成、警察対応含む。ただし、その後の弁護活動は含まない)の場合

一括30万円(着手金・報酬金含む)(なお、その後弁護活動まで依頼される場合は、着手金の50万円から、30万円を控除します。)

解決事例

①帰省先での盗撮が問題となった事案

お住まいは関東圏ですが、帰省先での盗撮が発覚し、帰省先の警察で取り調べされ、ご相談にいらっしゃったケースです。

盗撮案件の情報がHPに充実していた点、遠隔地ではございましたが、帰省先への示談交渉含めて対応できるということでご相談いただきました。

②単身赴任先での破廉恥罪

お住まいは関東圏ですが、単身赴任先が北陸地方で、単身赴任先で、お酒に酔って露出してしまったという破廉恥罪のケースです。

盗撮カメラなどに映像が残っているだろうから、今後、勤務先にばれないように自首含めて検討したいとご相談にいらっしゃいました。

単身赴任先でも相談にいったが、破廉恥罪などの刑事事件に不慣れな様子で、刑事事件の経験が豊富でしっかりと安心して任せられる方に相談したいということで、北陸から相談にいらっしゃいました。

③近畿地方で盗撮が問題となったケース

女性更衣室を建物の外から盗撮し、見つかって逃げたというケースです。
現場を抑えられたわけではないですが、被害届がだされ、問題が大きくなるのが不安で、自首を含めて検討したい。

お住まいの地域では、自首について積極的に取り扱っている事務所が見当たらず、近畿地方から事務所に相談にいらっしゃいました。

④北陸地方の身柄事件

北陸地方で身柄拘留され、その解放及び今後の弁護活動をお願いしたいというケースでした。

遠隔地ではございましたが、スケジュールを調整し、早期に北陸へと接見に赴き、準抗告という身柄解放の活動に入りました。

刑事事件、特に身柄拘留の解放活動を積極的に行っている事務所が見当たらず、弊所への依頼となりました。

遠隔地ではありますが、メール、電話で密なコミュニケーションをとり、北陸へも数度、中には雪の中飛行機で現場へと向かう精一杯の弁護活動の結果、無事に事件解決へと向かいました。

弁護士にメールで相談

ご質問がある方は、ご遠慮なくメールで質問して下さい。 サイトに掲載するという条件の下、メール相談(無料)を受付けます。
メール相談はこちらのフォームに必要事項を記載し、送信してください。
メール相談への感謝の声をいただきました(いただいた感謝の声はこちら

お気軽にお問合せ、ご相談ください。0120-0572-05

なお、上記フリーダイヤルは受付専用となっております。 お名前とお電話番号をお伺いして、後ほど弁護士から折り返させていただきます。 そのため、折り返しのための情報を頂けない場合には対応できませんので、ご了承ください。

なぜ弁護士選びが重要なのか、なぜ横浜パートナーは刑事事件に強いのか