交通事故刑事弁護士費用保険について

1 交通事故刑事弁護士費用保険の発売について

 2019年の1月に、損害保険ジャパン日本興亜株式会社から、交通事故刑事弁護士費用保険(特約)が発売されます。
 今までも交通事故に関する弁護士費用の保険は各保険会社から発売されておりましたが、これは民事事件(例えば「治療費や修理代を支払って欲しい」という請求がしたい場合など)を対象としたものでした。
 今回新たに発売される保険は、これまでとは違い、刑事事件(例えば「交通事故を起こしてしまい、懲役刑や罰金刑などの刑事処分が課されてしまうかもしれない」といった場合など)が対象とされております。
 これは初めてのことですので、今後利用は増えていくことが予想されます。

 

2 交通事故刑事弁護士費用保険の対象事件についての注意点

 もっとも注意が必要なのは、保険の対象として危険運転致死傷罪など故意や重過失があるものは除かれている点です。
また、①逮捕された場合、②被害者様が死亡した場合、③公判(正式裁判)請求された場合は150万円を限度額として保険金が支払われますが、それ以外の場合(対人事故全般)では10万円が限度額である点にも注意が必要です。

 

3 弊所での取り扱い

 弊所でもこれまで通り、交通事故に関する刑事弁護を取り扱わせていただきます。
 そして、もちろん上記1の保険を使用されたいというお客様のご依頼もお受けさせていただきます。
 交通事故刑事弁護士費用保険の費用設定は、「結果」「日当」「実費」などかなり細かい規定がなされておりますが、弊所の料金体系は「着手金」と「報酬金」のみという明確な設定になっております。(弁護士費用詳細はこちら

 

4 弊所でのこれまでの交通事故刑事弁護取扱い案件

 弊所ではこれまで多数の交通事故刑事弁護案件を取り扱ってきております。
 過去取扱い案件の一部については、下記ページをご参照下さい。
 ・交通事故
 ・道路交通法違反

 

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