弁護士 石﨑冬貴  Fuyuki Ishizaki

石﨑弁護士

略歴

東京都生まれ
駒場東邦高等学校卒業
早稲田大学法学部卒業
千葉大学専門法務研究科卒業

 

メッセージ

 

警察や検察、果ては裁判。
一般の方からすれば縁遠い刑事事件では、日常からかけ離れた世界で、お客様は本当に心細さを感じることと思います。
その様なお客様やご家族の方に、安心して頂けるようなきめ細かなサービスを提供できればと考えております。

 

特に逮捕・勾留された場合、一日でも、一時間でも早い釈放が、お客様にとって大きな利益となりますから、ご連絡いただいたら即座に行動に移せるように心がけています。

 

警察、逮捕、起訴・・・耳慣れない言葉が並ぶ刑事手続。
刑事事件は、あなただけでなく、あなたの周りの人にも大きな影響を与えます。
そんな中で、弁護士は何ができるでしょうか。

 

「接見のためだけに呼ばないでくれ」

「携帯電話の番号は教えられないから、連絡は全て事務所を通してほしい」

「家族との取り次ぎまでは依頼に入らない」

 

そんなことを言う弁護士がいるのも事実です。何のための弁護士なのか疑問に思います。

 

本来、弁護士は、あなたと共に悩み、共に歩んでいくパートナーです。
弁護人として、あなたに寄り添い、どんなに小さな疑問もしっかりと答え、どんなに小さな希望も実現したいと考えています。

私は、あなたのパートナーとして、あなたと、あなたの大切な人を、全力で守ります。

 

業務へのこだわり

弁護士が、弁護人として活動する以上、接見を行う、被害者との示談を成立させる、身柄解放や処分の軽減に向けて、検察官や裁判官と交渉する、といった弁護活動を行うことは、当然のことです。

 

刑事事件の専門的に扱う弁護士であれば、普通の弁護士以上のことをやらなければなりません

 

身柄拘束を受けていれば、本人だけでなく家族も不安です。
たとえ、刑事手続きにとって必要な用事がなくとも、接見はできる限り頻繁に行い、体調を確認し、家族の不安を和らげることができれば、刑事手続だけでなく、今後の更生にもよい影響を与えます

 

示談交渉はどうでしょうか。
「何万円で示談してください」と伝えて示談に応じる被害者がどこにいるでしょうか。
被害者も事件によって深い傷を負っています。

 

言い過ぎかもしれませんが、被害者との信頼関係を築くことができなければ、示談がまとまるわけがありません。
このような事件であればこのような悩みを抱えているだろう、それに対して、加害者の代理人として、こう対応した方がよいだろう、というのは、やはり多くの刑事事件を担当しなければ分からないでしょう。

 

検察官や裁判官とは、弁護人として立ち向かわなければならない場面が多くあります。
ただ、検察官や裁判官も、事件を「解決」しようとしているのは同じですから、その意味では、立場が違うだけとも言えるのです。
いたずらに対決的な姿勢を取るのではなく、そのような立場の違いを尊重しつつ、本人の弁解、家族の境遇など、弁護人が知っていることをしっかりと伝えつつ、悲惨な刑事事件に関係している者全てにとって、もっともよい解決は何か、
そこまで踏み込んで、交渉を行う必要があるはずです。

 

事件だけでなく、依頼者やその家族、被害者などにも、しっかりと目を向け、真摯に向き合うこと。
それこそが刑事事件を専門的に扱う弁護士にしかできないことだと考えています。

 

趣味

食べ歩きが趣味で、時間があるときには、自分で、デパ地下巡りで手に入れた魚を捌いたりしています。
最近、いい出刃包丁も買いました。
また、趣味が昂じて、フード関係の資格も取得しており、飲食店や食品関係の方からのご相談も多く受けています。

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