裏を取らなかった話
裁判で被告人の為に証人になってくれる人は、良かれと思ってでしょうが、 必ずしも正しくないことを言ったり、重要な事実を隠していたりすることがあります。後からそういうことがばれるとまずいので、予め弁護士としても確認をとっておくようにします。
しかし、うっかり油断してしまうこともあるんですね。妻が交通事故を起こしたとき、夫に情状証人になってもらい、今後は妻の運転をしっかり監督していくなんて話をしてもらいました。
ところが、この夫の方も、交通違反の常習者だということが、検察官の尋問のときに明らかにされました。私がしっかり調べなかったのが悪いのですが、こういうのは弁護人として恥ずかしいものです。
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