代表よりごあいさつ

大山 滋郎

Jiro Oyama

略歴

  • 神奈川県川崎市生まれ
  • Washington University in St. Louis
    ロースクールLL.M.卒業
  • 神奈川県立厚木高校卒業
  • 神奈川県弁護士会所属
  • 東京大学法学部卒業

事務所を開いてすぐに、あるお母さまから刑事事件の相談を受けました。息子が逮捕されて、裁判になるというのです。
話を聞いてみると、弁護のしようが難しく、どうしても実刑判決となる事案です。
うちでやると費用もかかるので、国選弁護を利用した方が良いとアドバイスしたのです。

何か月かして、お母様から連絡を頂きました。「国選の弁護士は、自分の話をほとんど聞いてくれなかった。
今どうなっているのか分からず、不安で不安でしょうがなかった。」ということです。「たとえ費用が掛かっても、そちらにお願いすべきでした。」と言われたのです。

刑事事件の場合、ご本人はもとよりご家族も大変不安な状態にいます。刑事弁護の内容だけではなく、そういう方たちの気持ちに寄り添い、少しでも安心して頂くことが、弁護士の役割だと思い知らされました。

このときの気持ちを忘れずに、依頼者様にご安心頂ける、親身な活動を事務所一丸となって続けて参ります。

略歴

  • 神奈川県川崎市生まれ
  • Washington University in St. Louis
    ロースクールLL.M.卒業
  • 神奈川県立厚木高校卒業
  • 神奈川県弁護士会所属
  • 東京大学法学部卒業

弁護士紹介

  • 石崎 冬貴

    Fuyuki Ishizaki

  • 下田 和宏

    Kazuhiro Shimoda

  • 杉浦 智彦

    Tomohiko Sugiura

  • 佐山 洸二郎

    Kojiro Sayama

石崎 冬貴Fuyuki Ishizaki

略歴

東京都⽣まれ
駒場東邦⾼等学校卒業
早稲⽥⼤学法学部卒業
千葉⼤学専⾨法務研究科卒業
神奈川県弁護⼠会所属

コメント

警察や検察、果ては裁判。
⼀般の⽅からすれば縁遠い刑事事件では、⽇常からかけ離れた世界で、お客様は本当に⼼細さを感じることと思います。
その様なお客様やご家族の方に、安心して頂けるようなきめ細かなサービスを提供できればと考えております。
特に逮捕・勾留された場合、一日でも、一時間でも早い釈放が、お客様にとって大きな利益となりますから、ご連絡いただいたら即座に行動に移せるように心がけています。
警察、逮捕、起訴・・・⽿慣れない⾔葉が並ぶ刑事⼿続。
刑事事件は、あなただけでなく、あなたの周りの⼈にも⼤きな影響を与えます。
そんな中で、弁護⼠は何ができるでしょうか。
「接⾒のためだけに呼ばないでくれ」
「携帯電話の番号は教えられないから、連絡は全て事務所を通してほしい」
「家族との取り次ぎまでは依頼に⼊らない」
そんなことを⾔う弁護⼠がいるのも事実です。何のための弁護⼠なのか疑問に思います。
本来、弁護⼠は、あなたと共に悩み、共に歩んでいくパートナーです。弁護⼈として、あなたに寄り添い、どんなに⼩さな疑問もしっかりと答え、どんなに⼩さな希望も実現したいと考えています。
私は、あなたのパートナーとして、あなたと、あなたの⼤切な⼈を、全⼒で守ります。

下田 和宏Kazuhiro Shimoda

略歴

神奈川県川崎市生まれ
神奈川県立新城高等学校卒業
明治大学法学部卒業
明治大学法科大学院法務研究科卒業
神奈川県弁護士会所属

コメント

刑事事件において、被疑者・被告人やご家族の方が最も不安に感じているのが、
「今後どのように手続が進んで、どのような処分になるのか」
ということだと思います。
そのような被疑者・被告人やご家族の不安を少しでも和らげ、安心していただけるよう迅速かつ丁寧な処理を心掛けて、対応をさせていただております。
被疑者・被告人の正当な権利を擁護できるのは弁護士である弁護人だけですので、ご依頼をいただいた皆様方のお力となれるよう事件に取組んでいます。
刑事弁護では、刑事事件の「手続の流れ」を把握し、そのなかでいつまでに何をしなければならないのか、といった「見極め」とそれを実現するための「行動力」が必要です。特に被害者のいる事案では、示談ができるかどうかは最終的な処分に影響を与えますので、示談が難しそうな場合でも、労を惜しまず粘り強く交渉し、示談を成立させることに尽力しています。
実際、効果的に示談が成立したことにより、難しい事案でも不起訴を勝ち取った多くの実績がございます。
私たちは、被疑者・被告人やご家族の方の良きパートナーとして、これらを実践していく熱意と姿勢をもって刑事弁護に取組んでいます。
是非、ご相談ください。

杉浦 智彦Tomohiko Sugiura

略歴

奈良県奈良市生まれ
同志社高等学校卒業
同志社大学法学部卒業
京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻(法科大学院)修了
神奈川県弁護士会所属

コメント

警察から突然、あなたや大切な人のところに連絡が入り、署まで来るようにと言われてしまった。
警察に呼ばれた本人も当然ですが、その周りの人も、大変不安な気持ちだと思います。
特に、逮捕等がされてしまったら、仕事やご近所との関係もあるので、
「いつ出て来られるのだろうか。」「報道されてしまうのだろうか。」
と、とても不安になってしまうものです。
お客様の不安を出来る限り取り除けるよう、私たちは、手続の流れや、今後の見込みなどを、分かりやすく説明するよう心がけています。
また、一時の気の迷いで、いけないことと分かっていながら罪を犯してしまった。その不安に耐え切れない。そんな不安にも寄り添いたいと考えています。たとえば弁護士を伴って自首をすれば、逮捕される可能性は格段に低くなりますし、処分も軽くなる傾向があります。
私たちは、突然警察に呼ばれて不安な場合も、やってしまったことを後悔して不安な場合も、共に寄り添っていけるパートナーであり続けます。

佐山 洸二郎Kojiro Sayama

略歴

東京都江東区生まれ
千葉県船橋市育ち
中央大学法学部法律学科卒業
中央大学大学院法務研究科修了
神奈川県弁護士会所属

コメント

刑事司法の世界は、一般人の方からすれば、普段かかわることの少ない「未知の世界」です。ところが、ある日突然逮捕され、又は冤罪に巻き込まれることにより、この「未知の世界」へ放り込まれることとなる可能性は、誰もが持っているのです。そこは、真っ暗闇で、周りには誰も味方のいない世界です。非常に不安な気持ちになることでしょう。
そのような場合に頼りにしていただきたいのが、我々刑事弁護人です。
私どもは、日常的に刑事司法の世界に接しているため、突然未知の世界に放り込まれた皆様の道しるべとなることができます。
よく言われるように、刑事事件はスピードが命です。ご不安なことがあるようでしたら、一刻も早いご相談をお待ちしております。
「なぜ犯罪者の味方をするんだ」という批判が刑事弁護人に向けられることは、よくあります。このような疑問を持つこと自体は、本当にそのとおりだと思います。
しかし、一度被疑者又は被告人という立場に置かれてしまった者には、一時にして警察や検察等の捜査機関の追及の手が迫ってくることになります。無実の場合であればもちろんのこと、仮に罪を犯してしまっていたとして、一人くらいはその味方についてくれる人がいなければならないとは思いませんか。
その役割を果たすのが、刑事弁護人です。
刑事事件の場合は、罪を犯してしまった本人のみならず、ご家族の方々も非常に不安な思いをされることになるでしょう。出来る限りその不安を拭い去ることができるような弁護活動を行わせていただきたいと思っております。

事務所概要

事務所名 弁護士法人
横浜パートナー法律事務所
住所

〒231-0021
横浜市中区日本大通7
合人社横浜日本大通7ビル8F

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電話番号 0120-0572-05
(24時間365⽇ 無料相談受付中)
代表者名 ⼤⼭ 滋郎
アクセス
地下鉄みなとみらい線
「日本大通り駅」徒歩2分
JR・横浜市営地下鉄
「関内駅」徒歩10分
地下鉄みなとみらい線「⽇本⼤通り」駅3番出⼝より徒歩2分
JR「関内」駅南⼝より徒歩10分
市営地下鉄「関内」駅3番出⼝より徒歩10分

アクセスマップ

地下鉄みなとみらい線「⽇本⼤通り駅」徒歩2分
/ JR・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩10分

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