弁護士が直接、親身に、迅速に対応致します

「弁護士に依頼したのに、いつも事務員としか話ができない。」
「事務所に電話しても、いつも留守だと言われて、弁護士と連絡が取れない。」
「弁護士から、責任ある報告が聞きたいのに、弁護士から何も報告がない。」
「家族は依頼者ではない、と言って取り合ってくれない」
「任せておけというばかりで、弁護活動の意味を教えてくれない」

弁護士に対するこのような不満を、多くのお客様から伺ってきました。
これは、弁護士になる前、企業の法務部にいたときに、私自身が感じていた不満でもあります。

これには、弁護士側も言い分があるのでしょう。
多くの案件を、効率的に進めるためには、事務員(スタッフ)を活用することが不可欠でしょう。
弁護士がお客様対応を全てやっていたら、肝心の法律業務がおろそかになる、という考えも一理あります。

ただ、お客様対応を弁護士がやらない、というやり方は、弁護士を信頼し、弁護士になんとかしてもらいたいと考えている、多くのお客様の期待を裏切ることになるのでは、と思います。
ほとんどの方にとって、一生に一度しかないような法律問題。
それを解決する「パートナー」である弁護士には、しっかりと自分の方を見て、向かい合って欲しい、と考えているはずです。

当事務所では、そのようなお客様の「パートナー」になるために、弁護士が直接、親身に対応することを、お約束します。

  1. 連絡があれば、その日のうちに、必ず回答します。
  2. 電話・面接・メールなど、全ての相談に対して、弁護士が直接回答します。
  3. 全ての案件について、弁護士が直接担当します。事務員への丸投げなど、一切行いません
  4. ご依頼いただいてからは、弁護士から直接、ほぼ毎日、ご報告します。

横浜パートナー法律事務所は、全ての弁護士が、お客様の「パートナー」です。

代表弁護士 大山滋郎

事件分野ごとの解説

弁護士の重要性と、弁護士選びの重要性

刑事事件を起こしてしまい、警察から取り調べを受けている。
すぐにでも被害者に会って、示談をしたいと思うはずです。
ところが、加害者本人には連絡先を教えない被害者が多いです。
こんなとき、弁護士であれば、被害者の連絡先を教えてもらい、
本人に代わり示談交渉を行うことができます。

家族が逮捕されたと突然警察から連絡があった。
まず、何はともあれ、逮捕された家族に会って、直接話を
聞きたいと思うはずです。ところが、例え家族であっても、
逮捕されている人に会うことを認めてもらえない場合があります。
そんなとき、弁護士であれば、逮捕された人に会って、本人から
直接聞いたお話をご家族の皆さんにお伝えすることができます。

これはほんの一例ですが、このように刑事事件では、弁護士の役割は重要です。今、このページを読んでいるのは、事件を起こしたことで警察から取り調べを受けたり、ご家族が逮捕されたり、自分自身が起訴されて刑事事件で裁判を受けることになったため、一刻も早く、刑事事件の弁護を依頼したいと考えている方のはずです。
でも、少しだけ待ってください。弁護士を選ぶ上で最低限必要なポイントを知らずに刑事事件の弁護を依頼することなど、出来ないのです。

そこで、ここでは刑事事件の弁護士を選ぶ際におさえるべきポイントについて簡単に解説いたします。

刑事事件の弁護士を選ぶ上での4つのポイント

詳しく見る
  • 刑事事件の裁判の流れを理解する

    まず、1番目のポイントは、刑事事件の裁判の大まかな流れを理解するという点です。 逮捕・勾留されたらどうなるのか、起訴された後、どのように刑事事件の裁判は進んで行くのか、判決はいつ出るのか、といったことを理解しておかないと、そもそも、今何が起こっているのか分からないことになります。詳しくは刑事事件の裁判の流れ」をご覧ください。

  • 弁護士の役割を理解する

    次に、2番目のポイントは、刑事事件の裁判の流れの中で、弁護士がどのような役割を果たすのかを理解するという点です。これを理解しておかないと、そもそも、なぜ、刑事事件の裁判において刑事弁護を依頼する必要があるのか、分からないことになります。詳しくは、「弁護士の役割」をご覧ください。

  • 良い弁護士とは何かを理解する

    そして、3番目のポイントは、良い弁護士とは何か、を理解するという点です。 確かに、何をもって良いといえるのかは、なかなか簡単には決められない面があります。しかし、こういう刑事事件の弁護の仕方は問題だというポイントは、はっきりと言うことができます。詳しくは、「良い弁護士とは」をご覧ください

  • 弁護士費用を理解する

    最後に、4番目のポイントは、弁護士費用の仕組みと相場を理解するという点です。費用がどのような仕組みで計算されるのか、相場はあるのかなど、ほとんど知られていません。しかし、刑事弁護を依頼するにあたり、費用がいくらになるかは、知らずに済ませられないポイントです。 詳しくは、「弁護士費用」をご覧ください。
    以上、4つのポイントをしっかり理解して初めて、あなたにふさわしい弁護士を選ぶことができるはずです。

    以上の4つのポイントはご理解いただけたと思いますが、やはり、なんといっても、弁護士を選ぶのに一番大切な条件は、うまく一緒にやっていけるか、信頼して何でも相談できるか、という点だと思います。 横浜パートナー法律事務所には、大勢のお客様の感謝の声が寄せられています。 あなたと同じ立場の人たちの声です。きっと参考になると思います。 横浜パートナー法律事務所は、刑事事件の弁護専門の事務所として、豊富な実績があります。 当事務所にご依頼をいただいた場合の弁護活動の内容は、「当事務所の弁護活動」をご覧ください。当事務所の弁護士については「弁護士紹介」を、当事務所の所在地については「事務所所在地」をご覧ください。

    当事務所では、皆様に安心してご依頼いただけるよう、適正な弁護士費用を設定しています。ぜひ、他の刑事事件を専門とする事務所の費用と比べてみてください。

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