• HOME
  • 銃刀法違反

銃刀法違反について

IMG_7193.JPGのサムネール画像  
銃刀法違反は、銃砲又は刀剣類を所持することです。
銃砲とは、けん銃、機関銃、その他金属製弾丸を発射する機能を有する砲等をいいます。刀剣類とは、刃渡り15センチメートル以上の刀、刃渡り5・5センチメートル以上の剣、あいくち等をいいます。刀体の長さが6センチメートルを超える刃物を携帯しても銃刀法違反となります。
 

銃刀法違反の罪

銃刀法違反のうち、けん銃等の単純所持の場合一年以上十年以下の懲役となります。けん銃等の輸入の場合三年以上の懲役となります。刀体の長さが6センチメートルを超える刃物を携帯していた場合には、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金となります。
 

銃刀法違反の弁護

銃刀法は、それ自体、被害者のいない犯罪です。
したがって、示談のような分かりやすい弁護活動はなく、再犯防止に向けての具体的な措置を考える必要があります。
例えば、エアガンのコレクターが、改造拳銃を作ってしまったといったケースでは、エアガンの収集自体を止めてもらったり、過度の不安症で護身用に包丁を所持していたといったケースでは、不安症を治療するために通院するといった方法があります。
つまり、なぜそのような事件を起こしてしまったのかしっかりと解明し、再犯防止に向けた具体的な措置を講じていくことになります。
また、銃刀法違反であっても、事実上の被害者がいる場合もあります。
傷つける目的がなくとも、凶器を見せられて不安を感じているような方がいる場合には、その方への謝罪なども必要になるでしょう。

 

銃刀法違反に関する質問

銃刀法違反の解決事例


telfree.png当事務所では来所いただく前に電話相談を無料で受け付けています。気になることがある方はお気軽にご相談ください。
なお、上記フリーダイヤルは受付専用となっております。お名前とお電話番号をお伺いして、後ほど弁護士から折り返させていただきます。そのため、折り返しのための情報を頂けない場合には対応できませんので、ご了承ください。

弁護士にメールで相談

ご質問がある方は、ご遠慮なくメールで質問して下さい。
サイトに掲載するという条件の下、メール相談(無料)を受付けます。
こちらからメールしてください。

メール相談への感謝の声をいただきました(こちらをクリックしてください


当事務所が解決した事件の一部を掲載しました。

解決事例

 

刑事事件は経験豊富な横浜パートナー法律事務所の弁護士に。

 

  • 自首を考えている
  • 逮捕・勾留されたくない
  • 前科を付けたくない
  • 釈放・保釈して欲しい
  • 執行猶予をつけて欲しい
  • 無実を証明したい
  • 会社をクビにされたくない職場・学校に知られたくない
  • テレビや新聞などに報道されたくない
  • 医師など資格保有者の方、公務員の方へ
  • 依頼されたお客様の感謝の声
  • 当事務所の解決事例
  • 刑事事件の弁護士の選び方
  • 当事務所の弁護活動方針

刑事事件別一覧

弁護士法人 横浜パートナー法律事務所について

弁護士紹介

 

弁護士の役割

 

弁護士費用

解決事例

 

相談から解決までの流れ

 

事務所所在地

 

ImgTop11.jpg
当事務所では来所いただく前に電話相談を無料で受け付けています。気になることがある方はお気軽にご相談ください。
なお、上記フリーダイヤルは受付専用となっております。お名前とお電話番号をお伺いして、後ほど弁護士から折り返させていただきます。そのため、折り返しのための情報を頂けない場合には対応できませんので、ご了承ください。