児童買春事件について

IMG_7193.JPGのサムネール画像   児童買春とは、児童(18歳未満)に対して、お金などを渡す代わりに、性交や性交類似行為をすることをいいます。児童買春では、被害児童が補導され、警察の取調べで事件が発覚したり、斡旋業者が摘発されたりして事件が発覚し、逮捕に至るケースが多いです。児童買春をした者に対しては「5年以下の懲役又は300万円以下の罰金」の刑が科されます。児童買春は初犯であっても、児童が幼い、児童が複数といった場合には身柄拘束され、正式裁判となることも少なくありません。

不起訴処分を獲得するためには、弁護士を通じて検察官や裁判官に証拠が不十分であることを指摘し、証拠不十分で不起訴処分を狙うか、もしくは児童買春事件であっても被害児童との示談ができれば不起訴となることもあります。ただ、被害児童は未成年ですので、示談交渉は児童のご両親とすることになりますが、子供を傷つけられた!と難航することが多く、示談金が高額になる場合もあります。
 
不起訴処分が獲得できなくても、弁護士のアドバイスに基づき、生活環境を改善することや、性犯罪再犯防止のクリニックに通院したり、贖罪寄付したり、家族の監督等反省と再犯防止の意欲を検察官・裁判官に伝えたりすることで、罰金刑で済んだり、正式裁判になっても執行猶予付きの判決が獲得できる可能性もあります。
 
また、まだ逮捕されていなくても、「後悔している」「夜も眠れない」「逮捕されたらと考えると不安で不安でしかたない」という方は自首をするのもひとつの方法です。自首は自分ひとりで行っても警察が取りあってくれない場合や、そのまま逮捕されてしまう場合もありますので、弁護士に相談の上、同行してもらい、自首することが確実でしょう。(自首同行についてはこちら
 
当事務所では、それぞれの事案に即して、自首、示談交渉、早期の身柄の解放や勤務先への対応など必要な弁護活動を行います。まずは弁護士に相談してください。

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児童買春事件の解決事例

①丁寧な示談交渉で、不起訴となった児童買春事件

②二度の逆転で不起訴になった、児童買春事件

③遠方の自首に同行し在宅事件となった買春事件

④わずかの差で逮捕を免れた買春事件

⑤児童買春が嫌疑不十分で不起訴となった事例

⑥粘り強い交渉で示談が成立した事例

静岡県で自首することで不起訴処分となった事例

⑧事前に警察に出頭し、在宅事件での対応を求めた事例

⑨刑事告訴前に示談し、刑事事件化を回避した事例

⑩接見に行かない国選弁護人

⑪18歳未満と関係を持ち、児童買春かと不安に感じ自首により解決した事例

⑫弁護人が身元引受人になり逮捕されず不起訴となった事例

⑬児童買春したことをネタに恐喝された自首事案

⑭余罪多数の児童買春の案件で、途中の解放に成功し、略式裁判で終了した事件

 

 

児童買春の自首事件を当事務所の代表弁護士 大山が解説します

 

 

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